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不定期更新しますですー

ダンガンロンパR Despair city  番外編

息抜きに作った番外編です!ショートストーリー数話作ったのでよければみてください!心理テストが多いのでよければ皆さまも是非やってくださいね!本編と深い関りはそんなにないかと思われます!

 

 

 


≪府楽 音々の延々語り≫

YO!YO!全国のガール&ボーイ元気にしてるかい?ミーの名前は府楽音々!どうとでも呼んでくれたまえYO!ラップとダンシングをこよなく愛するハイテンションガールだZEっ☆!!

どうでもいいけど、ミーはこうみえて読書好きでNA…。嘘DA!漫画と音楽雑誌しか読まないYO!音楽に関係ないながーい文章とか、読んでいるだけで頭が痛くなるNA!そんなことよりミーは踊ったりはっちゃけたりしてるZE!!

そうそう、ダンスはたくさんのカロリー消費するから、太ってることにお悩みのガールズたちにはうってつけだYO!ん?動くのが面倒くさい?疲れる?NO!NO!そんなんじゃスリムになるには程遠いZE!

いいKA?簡単に、あっという間に痩せられる、モデルみたくなれるサプリなんていうのがあるがNA、それは詐欺か、あるいは効果がでてMO、いずれ体に非常無常の害を及ぼすのだYO!それを考えると、しっかり運動して筋肉つけて痩せる方が、パーフェクトでクールだとミーは思う!

まあ、こんな文章を書いてる作者も、面倒くさがりで運動嫌いだかRA、「お前が言うな」になるんだけどNA…。あ!NO、NO!ミーはちゃあーーーんと、毎日ダンシングしてるZE?誤解しないでくれYO?実はこうやってペラペラと喋ってる間も、ミーはダンスを欠かしてないんだZE!ふっふふー♪

ん?ずっと踊っていて疲れないかだって?NO!NO!ミーは超高校級のラッパーYO!そんなことで疲れていたら肩書だけの噛ませ犬だYO!あ、でも、安心しろYO!ご飯を食べてるときはちゃーんと、座って、おとなーしく食べてるからNA!へ?それが当たり前だっTE?oh…sorry…

そういや、みんなは食べ物、なにが好きKA?ミーはな、パチパチキャンディが好きでNA、あの踊ってるように弾けるキャンディがcoolに見えてミーは好きだ!けど、あれってなんで弾けるんだろうNA?わからんNA…。輝烈統に聞いたら、

輝「飴が踊ってなにが悪い?貴様も常に踊っているだろう。貴様がそれを問うということは、飴が踊ってはいけないという意見を述べているのと同じ」

っていう意味不明な回答されてNA-、よくわからなかったからモンキーと墨尾に聞いたんだYO、したらNA?

門「わ○パチ食いたい!!」

墨「わ○パチ?なんだそれは?拙者、食うたことがないぞ」

門「はあ!?あのお菓子を知らないなんて人生損してるぜ!よし!ここ(ノルンシティ)にあるかどうか、探しに行くから着いてこい!墨!」

墨「ああ!待つでござる!!拙者は墨尾克己でござるうう!」

という、なんだか楽しそうに会話して、ミーを無視して去っていったzo…うう、ミーもわ○パチ食べたいのに!!一緒に誘ってくれてもいいじゃないKA!!!

続けて、頭が良さそうな蓮楼寺に聞いてみたんだYO、したらNA?

蓮「ああ、パチパチキャンディは、キャンディに高圧の炭酸ガスを封入したものでして、唾液中の水分に反応して弾ける音がなるんですよ。あはは、手作りで作るとなるとめんどくさそうなキャンディですよね。そもそも作る人いるんでしょうかね?」

という微妙なフラグを建てていったZE…。つうか、最初から蓮楼寺に聞けばよかった…。

そういうわけで、今からミーはパチキャンの手作りに挑戦するんだZE!!みんな、応援してくれよNA!!

樹「今から作るの!?てか今までのながったらしいくだりはなんだったの!?」

府「YO!樹力!いきなり今からパチキャン作るZEなんつったら、すぐこの話終わっちまうだRO?そんなのつまんないだRO!ミーは話の構成より面白さを追求する!!」

樹「どっちも大切なことだからね!?」

府「まあまあ、見ててくれYO、パチキャンは作るのが非常に難しいとされているGA、そんなの関係NO!NO!ミーが簡単に作ることができた第一者になる!!!」

樹「その簡単に作れる自信はどこからでてくるの…!?」

府「はーっはっはっはっ!!ミーは不可能を可能にするトレンジャーガールさ!!」

樹「それを言うならチャレンジャーじゃ?」

府「いいNOいいNO!トレンジャーの方がなんかかっこいい!!さ、早く作るからどっかいってくれYO!」

樹「わ、わかったけど、料理できるの?音々ちゃん…」

府「単刀直入に言おう!無理!!」

樹「できないんかあああああいっ!!」

宝「…なに漫才やってるのよ、大して面白くもないしうるさいんだけど。そんなことより、そこにいるなら上の棚にある紅茶の葉とってくれない?」

樹「え、あ、紅茶…?わかった。ぐぬぬぬぬ…届かない…。あ、とれt…いてっ!うう、頭になんか落ちてきた…」

宝「そうそう、これよ。これが飲みたかったの。じゃあね、礼は言っておくわ」

樹「う、うう、やっぱあの人こわぁ…」

府「…ははっ」

樹「へ?どしたの?」

府「なんでもないZE!さて!今からミーはビーフストロガノフを作るZE!」

樹「あれ!?パチパチキャンディは!?」

 

 

≪心理テスト1≫

板「今からここにいるみんなで、心理テストをしよう!直感で答えてね!」

入「('ω')ノハーイ」

門「キキッ!」

蓮「なにやら楽しそうですね」

ズ「…んで俺まで」

密「わー!たのしそー!人間のおにいちゃん、はーやく!」

輝「ふふふふ…心理テストか、初めてだが、まあ、悪くない。ふふふふ…」

板「まず、あなたは、友達3人とカラオケに行きました。まず、あなたがとる行動はどれになりそうですか?カラオケに行ったことがないという人も、想像で答えてください。
A 真っ先に歌う
B 友達と相談してデュエット
C ほかの友達にリクエストをする
D 飲み物、食べ物をオーダーする
E じっくり歌いたい曲を選ぶ
F 「カラオケ苦手だから」と言って、みんなの曲を聴く

ちなみに、僕はCかなー、真っ先に歌っちゃうのは気が引けるというか。」

門「おめーは答えしってんの?」

板「ううん、僕も一緒にやりたいからね。まだ見てないよ。」

蓮「うーん、僕、行ったことないからなあ…そうだな…まず、Dですかね。歌を歌うのって体力使いますから、飲み物等があったほうがいいでしょう。脱水症状対策です!」

輝「ふむ、そういう考えはさすが自衛隊というべきか。ふむ、そうだな、私は…Eだな。基本、私はなにかを選ぶ時には、じっくりと考える性分でな。先月あたり、私はコンビニの揚げ物で唐揚げ棒を買うかチキンスティックを買うかで、2時間くらいそこで留まっていた。」

板「ず、随分と長い間いたんだね…」

輝「ああ、カロリーや料金をふまえた上で、どれにするか本当に迷っていてな。ちなみに、チキンスティックは150円、カロリーは242kcal、唐揚げ棒は153円、カロリーは239kcal…くっ、この微妙な差が迷いを生むのだ…!!」

密「あー、はいはい。おねーちゃんの話にきょーみないからこれ以上は割愛ねー。か、つ、あ、い」

輝「ふっ…すまんな。ところで、密美津はどうだ?」

密「へー?ぼく?カラオケってなんだか知らないけど、じゃあ適当にAで。」

板「て、適当って…」

密「全く知らないものをどうやって想像しろっていうのー?ぼくわかんなーい!ぼくはママとパパとオトモダチがいればそれでいーんだもーん!」

板「は、はあ…」

門「はいはーい!!俺様もA!!先手必勝だぜ!!」

入「先手必勝?('ω')?」

門「一番真っ先に歌ったやつのほうがいい得点とりやすい気がする!!」

ズ「…んなわけねーだろ。歌唱力の問題だろうが」

門「う、うるせえ!!そういうてめーは!!」

ズ「歌うのだるいからFで」

門「ズバッと言いやがった…!!」

入「俺もFかなこんな口調だから歌うの本当に苦手でさ」

板「なるほど…」

輝「板是、結果は?」

板「ちょっと待ってねー、…ふむふむ、こんな感じだよ!このテストで、あなたの協調度がわかります。

A.無意識に周囲の容認を求める自己解放型。
協調度は低めですが周囲をグイグイ引っ張っていくリーダーとしての素質アリ。
ただ、少し独りよがりの判断に傾きがち。周囲を確認しないと浮いた存在に陥る事も。

B.協調度が豊かなつきあいのいいタイプ。
自分から積極的に集団の活動を盛り上げます。リーダー的な素質も十分アリ。
ただ、周囲に自分の都合を押し付けたり
責任を誰かに押し付けたりといった独善的行動に陥る場面もありそう。

C.Bと同様に協調度に富み、周囲をよく観察して他人の才能を
引き出そうとするリーダーの素質アリ。自分の判断に自信を持ちすぎて
押し付けがましい印象を周囲に与えたりしないように。

D.みんなにサービスする立場を真っ先に選ぶ、世話人型、苦労人のタイプ。
協調度は中くらい。周囲からは一目置かれる存在ですが、
自分から周囲に心を開くことが苦手で、孤独感に悩む事もあるかも。

E.人とつきあうことが嫌いという訳ではないけど、自分から
友達の輪の中に飛び込むことには消極的なマイペース人間。協調度は低いほう。

F.自分の殻に閉じこもりがちで、協調度が低い引っ込み思案タイプ。
不平不満ばかりを周囲にぶつけ、場の空気をシラけさせがちな事も。

周囲をよく観察して他人の才能を引き出そうとするリーダーの素質アリ、かあ。なんだか嬉しいなあ、えへへ」

門「こーんなヘナヘナしたやつがリーダー?ないないwww」

入「でも実際向いてるんじゃないかな中学で板是君卓球部の部長だったんでしょ?」

板「うーん、そうだけど、部長といっても特に変わったことはしてないからね。みんなをまとめたり引っ張ったり、そんな大層なこと、僕に向いてないって思ってたから…あ、過去形になってるけど、今もそう思ってるから」

蓮「では何故、そんなあなたが部長を?」

板「…3年生の人数不足。」

輝「…そうか、それは仕方がないな」

板「あはは…」

蓮「…『みんなにサービスする立場を真っ先に選ぶ、世話人型、苦労人のタイプ。 協調度は中くらい。周囲からは一目置かれる存在ですが、 自分から周囲に心を開くことが苦手で、孤独感に悩む事もあるかも。 』か。あってるのでしょうか?自分の事はよくわかりません。」

板「これは本当にそうだと思うよ、一谷さんにも初対面なのに世話焼いてたし、Dを選んだ理由も、みんなをサービスするっていう点では、あってると思う。」

蓮「あはは、それはやっぱり職業柄でしょうかね。でも、 協調度は中くらい、か…自分では高い方だと思ってたのにな。」

門「へへーん!!やーっぱ、リーダーは俺様が向いてるってことだ!!みんなをグイグイ引っ張ってるんだろ!!Aって!!」

密「こんな猿と一緒だなんて…サイアク」

門「ああ!?」

密「はー、リーダーねえ。ぼくは虫のリーダーになら向いてると思うよー、ねー、ゴロンちゃん!」

門「こいつうううううっ!!無視しやがって!」

密「あははははー!!」

板「…う、うーん、門起君はともかく、密美津ちゃんは協調性あまりないよね…こんなだし。」

輝「だな。協調性がないというえば、そこの男子2人もそうだな。」

入「Σ(´;ω;`)引っ込み思案…不平不満…?」

ズ「…どうでもいい。そもそもお前たちとつるむ気は毛頭ないから。」

蓮「やれやれ…番外編だからいいものの、本編ではほんの少しでも協調性を持ってくれないと僕たちが困りますから、そこを何とかしていただけないでしょうか?」

ズ「知るかよ」

蓮「おやまあ…心理テストのとおり、不平不満ばかりを周囲にぶつけ、場の空気をシラけさせがち。まさにあなたに相応しいと思います」

ズ「…はいはい」

入「(´;ω;`)…」

板「い、入菊君泣かないで!これは飽くまで心理テストで、その通りってわけじゃないから!ね?」

入「(´;ω;`)ウン…」

輝「…私は、『人とつきあうことが嫌いという訳ではないけど、自分から 友達の輪の中に飛び込むことには消極的なマイペース人間。協調度は低いほう』ふむ、私はこれでも自分を積極的な人間だと思っていたのだがな。」

門「どうでもいい質問を躊躇せずいきなり聞いてくるからなお前」

輝「どうでもいいとはなんだ?」

門「え」

板「あ、始まりそう…輝烈統さんの哲学タイム」

輝「なにが、なにに対してどうでもいいと考える?そもそもどうでもいいとはどうなってもいいの略語であるとすると興味ない、無関心となりでは無関心とはなんだ興味がないという意味なら」

ズ「…なにを言っているんだこいつは」

蓮「まあ、あまり気にしない方がいいかと。では、ここでお開きにしましょうか。次は違うメンバーで心理テストを行うのでよければそちらもご覧くださいねー。それではー」

板「あ!!ちょ!ボクが閉めようと思ってたのに!!」

 

 

≪心理テスト2
一「はい!というわけで!やっていこー!司会は私、一谷だよ!!」

針「わー!!」

墨「わーー!!」

村「わ、わぁーーー!!(なんでこのメンバーなんだろう、僕に対するいじめ…?)」

一「あー、蓮楼寺さんいないのかー。残念だああ。まあ、ちゃっちゃとやってこ!」

針「恋に忠実な八夂ちゃん、素敵ですっ」

一「え、えへへ~///」

墨「なら、拙者が呼んでくるか?」

一「うー、いーよいーよ、さすがに何度もワイワイやってちゃ疲れちゃうだろうからさ。さあ、だすよ!!」

針「わくてかっです!」

一「【問題】
ある日あなたが縁日に行くと、目の前に100円玉を握りしめた男の子がいました。
その子は、そのお金で何をしようか迷っていましたが、ようやく心を決めたようです。

さて、その子がそのお金でしたこととは何だったでしょう?
次の中から選んで下さい。

■射的

■くじ引き

金魚すくい

墨「男は黙って、射的でござるよ!!」

村「く、くじ引きじゃ、ないかな…なんとなく、だけど。」

針「金魚さん可愛いです!だから金魚で!」

一「なるほどねえ。」

針「八夂ちゃんは?」

一「うーん、くじ引きかな!私の能力的に!」

村「あ、あの、一谷さんが100円玉使うわけじゃな…あ、いえ、なんでもないですごめんなさい」

一「ではでは結果発表!なんだかあっさり終わっちゃいそうだね」

墨「先ほどの心理テスト1のあの長さは人数が多かったせいでござるよ」

一「4人だもんねー、で、結果はこちら!

【回答】

「射的」を選んだ人の隠れた本性は「感情的」
ここでの子どもは実はあなた自身の素直な気持ちの象徴で
その子が何を選んだかで、日頃あなたが隠している本来のあなたの姿がわかります。
「射的」のように鉄砲で的を撃つという行為には、非日常的なスリルと快感が秘められていて
日頃のうっぷんやストレスを発散する場を求めているようです。
本来のあなたは感性が豊かだったり、喜怒哀楽がある方だったりするのに
普段はそれをあまり表に出さず、感情的なところを抑えているのではないでしょうか?

 

「くじ引き」を選んだ人の隠れた本性は「理性的」
ここでの子どもは実はあなた自身の素直な気持ちの象徴で
その子が何を選んだかで、日頃あなたが隠している本来のあなたの姿がわかります。
「くじ引き」のように「当たれば大きいけれど、はずれてもそれ程痛くはないモノ」を選んだ人は
一見派手なことや大きな話が好きなようですが、意外と冷静だったり、手堅いところがあったりしそう。
夢や理想を語るのは好きだけど、実際にはあまり危険な賭けや冒険に手を出すことがないといったタイプです。


金魚すくい」を選んだ人の本性は「動物的」
ここでの子どもは実はあなた自身の素直な気持ちの象徴で、その子が何を選んだかで
日頃あなたが隠している本来のあなたの姿がわかります。
金魚すくい」で金魚を追いかける男の子の姿は
実はあなたが異性に興味津々なことを表しています。
知らない人の前ではおとなしそうにしているけど、実はエッチな話が好きだったり
恋人とふたりきりの時は結構大胆になったりしそうです。」

針「ええええええええええっ」

一「ソウちゃん!!そうなの!?!?!?」

墨「寒いでござる」

針「違いますっ、そんな、えええええっ、ご、誤解ですですっ!私は、そんな」

一「あははは、わかってるわかってる!ソウちゃんそんなタイプじゃなさそうだもん!誰かが言ってたけど、これは飽くまで心理テストだから、気にしない気にしない!」

針「…ボソボソ」

一「ん?なんか言った?」

針「い、いえっ!!」

一「…?ま、いっか。んーと、私と村田君は…「理性的」ね。んー、私は一応幸運だけど、危ない賭けにでるなんてことはしないよー、ギャンブルとかさ。」

村「ぼ、僕も…そこらへんにあるくじ引きなら、はずれても、ショックはそんなにないかなあ。あたったら、そりゃあ嬉しいけれどさ」

一「だよね!私も私も!」

村「は、はいい…あの、あまり近寄らないでくださ…」

一「ん?何か言った?」

村「あう…なんでもないです…」

墨「なるほど…そなたたちは俗にいう、慎重派なのでござるな!!」

一「慎重派っていうのかなー、これ。墨尾さんは「感情的」。『日頃のうっぷんやストレスを発散する場を求めているようです。本来のあなたは感性が豊かだったり、喜怒哀楽がある方だったりするのに普段はそれをあまり表に出さず、感情的なところを抑えている』
だよね。でも、墨尾さん喜怒哀楽、表にでまくってる気がするけど。」

針「初対面の時、すごく笑ってました!」

墨「ふふふふ、拙者は忍者と侍の末裔よ…あの程度の笑顔、いつでもできるでござる!ポーカースライスというやつだのう!!」

村「ポーカーフェイス…です。あと忍者は必要時以外に自分で自分を忍者と名乗ってはいけないかと思われ…あ、いえ、なんでもないですごめんなさい…」

 


≪心理テスト3≫
府「チャケラ!!心理テスト!!やってくZEベイベー!!!」

樹「や、やってこう!」

伊「…ふぁぁ」

宝「さっさとやって」

刻「…」

府「いえあ!じゃあいくZO!あ、長文注意だZE!

大富豪の金田万太郎氏(68歳)が自宅で何者かに殺されました。
貴方は刑事として早速現場に急行しました。
この大富豪はものすごいケチで女グセも悪く 家族からも憎まれていたようです。
捜査の結果五人の容疑者が浮かびました。
それぞれの証言を聞いて一番怪しいのは誰ですか?

直感で答えて下さい。

(1)万太郎氏の妻(62歳)
「私はあの人の妻ですよ。あの人を愛していたんです。殺す理由がありません。」
(2)万太郎氏の婿養子(48歳)
「私じゃありませんよ!そ、そりゃ私が借金で困ってるのは事実ですが」
(3)万太郎氏のおめかけさんの娘であり同時に金田家の家政婦(24歳)
「確かに私の母は父を恨みながら死んでいきました。でも犯人は私じゃありません。」
(4)万太郎氏の次男(30歳)
「父は皆さんもおわかりの通り、殺されても仕方ない男です。でもおあいにくさま。私はその時間、隣町にいましてね。証人もいますよ!」
(5)金田家の座敷牢にいた男
「この家は狂ってる!みんな死ねばいいんだ!ウヒヒ、ワハハハハハ」 」

樹「みんな怪しいよ!?」

宝「…」

府「ふふふ、だがしかし!この中から1人、選ばないといけない、それが定め!デスティニー!!」

樹「ええぇー、うーん…2じゃないかなあ…借金っていう動機があるし。」

宝「…馬鹿ね、あからさまな動機をあえて表にだすやつは、決まって犯人じゃないのがお決まりなのよ」

樹「そうなの?じゃあ、宝錠さんはどう思うの?」

宝「4と1が怪しいと思うわ。けど、どちらか一つとするならば…4かしらね。」

樹「ええ!?なんで!?4は証人いるんだよ!?」

宝「偽造のアリバイを作ることは、頭を使えば誰にだってできることよ。それに、その証人というのは共犯者か、あるいは偽造アリバイ作りに利用された可哀想な人間という場合がある。そういう事を考えると、やっぱり4が怪しいわ。1も怪しいけどね。浮気や不倫関係で旦那を恨みに恨んでもう耐えられなくて殺害したという恐れも…」

樹「う、うう、頭がパンクしそう…」

宝「こんなことで頭パンクするなんて、脳みそないのねあんた」

樹「ううううっ!」

府「そんなに深く考えてるなんTE、宝錠、もしかして楽しんでRU?」

宝「…ま、そうね。ミステリーはよく読む方だから。」

府「おおっ!意外DA!『べ、別にそんなんじゃないんだからね!』とか言うのかと思ったZE!」

宝「それ、典型的なツンデレがよく言う言葉でしょ。馬鹿ね、私はそもそもツンデレじゃないわ。思ったことは素直に正直に言うもの。ツンデレっていうのは素直になれないから自分の本音を隠してあんなセリフを言って誤魔化すんでしょ、私はそんなまどろっこしいことしないわよ。…もし、この発言自体をツンデレと捉えるというのなら、勘違い乙と嘲笑してあげるわ。心の中で。」

府「…毒舌もほどほどにNAー」

樹「あ、あはは…さすが宝錠さん…」

伊「…んーと、じゃあ、1で。宝錠がああいう風に言ってると、なんだか怪しく見えてきた。」

府「女の嫉妬と執念は恐ろしいものだからNA…まあ、ここにいるみんな、1人除いて女子だがNA!!」

刻「…」

樹「伊瀬さんと音々ちゃんは嫉妬とかしなさそうだよね」

府「ふふふ、どうだかNA、ミーは恋をしたことがないからNA…もしかしたら…?」

樹「えっ!?」

府「HAHAHA!ジョークさ!そんな驚くなっTE!!」

樹「音々ちゃん時々怖いって…」

伊「俺も知らないけど嫉妬はしねーかも。」

府「そうそう、後先の未来なんてわからないもんYO!ちなみに、ミーは5だと思う!見るからに怪しいZE!!チェケラ!」

宝「…犯人の確立低いと思うけど。そもそも5の人間は閉じ込められていて、殺人はほぼ不可能よ。そして狂ったようなあの言葉は犯人を訴えているメッセージだと私は思ったのだけれど。」

府「ミステリー小説の見過ぎだZE宝錠!深く考えすぎかもしれないZE?閉じ込められていたとするならBA、それに対する怒りが抑えられず、うっかり殺したという場合もなくはない!おっと!閉じ込められていたという言い訳はナッシング!『金田家の座敷牢にいた男』、よく注目してみRO!過去形になってるだRO!突然現れた刑事に無理やり出された場合もあるかもしれんGA、一度は座敷牢から出たことは確定している!!」

宝「…ふうん。驚いたわ。頭空っぽそうに見えて、ちゃんと考えてるのね。どこかの脳みそなしとは大違いね」

府「NO、NO!宝錠が言いそうなことを真似しただけSA!それに、この程度の考察、ユーはもう考えてあっただろう?」

宝「…さあ?どうかしらね。」

樹「…あのー、これ飽くまで心理テストだから、議論しなくていいんだけど…ていうか、本編でやってほしいかな、それ」

府「あはは、sorry!さて、最後は刻風か!どうDA?」

刻「…3。」

府「Oh!見事にみんな別れたNA!!」

樹「り、理由とかある?」

刻「……」

樹「ス、スルーかあ…」

宝「ま、いいわ。さっさと答えをだしなさい」

府「了解!!じゃん!

1)万太郎氏の妻(62歳)
の方は人間関係に疲れていそうです。
長く連れ添った夫婦は人間関係を表してます。
それも未だに愛してるという妻の言葉は異常なほどネットリした愛情です。
貴方はそんなベタベタした人間関係に疲れているようですね。
それとも今の彼氏、彼女や夫、妻などにウンザリしてそうです。

(2)万太郎氏の婿養子(48歳)
の方は我慢に耐えられないようですね
養子縁組は義務が付きまといます。 それは学校の勉強であり会社での仕事など 我慢をすることに疲れたようです。
これを選んだ貴方はもう少し我慢が必要かも・・・

(3)万太郎氏のおめかけさんの娘であり同時に金田家の家政婦(24歳)
の方は愛情に疲れているようです。
めかけの子は立場上愛に飢えることが多いのですが 貴方はそんな愛を負担に感じているようです。
考え方によっては幸せなんだと考えるのも得策ですよ

(4)万太郎氏の次男(30歳)
の方はぶっちゃけてネジが飛んでいる人が多いようです。
正統な子供であり理路整然と筋道の通る話をしていることは 世間の道徳や倫理観の暗示です。
貴方はそんな社会的道徳、倫理観が重荷だと思ってるようです。

(5)金田家の座敷牢にいた男
の方は自分自身に疲れているようです。
とても奇異で異常な存在そんな存在を感じそれを鬱陶しく思っているようです。
その為か冷静沈着な人間になりたいと願っているようです。」

伊「…まじ?」

府「…!?ミーが冷静沈着に!?ありえない!NONO!!ミーははっちゃけぶっちゃけハイテンションガールYO!?」

樹「つ、疲れるほどの事をしてないけども…私…。」

宝「頭空っぽだものね」

樹「ううっ」

刻「…愛情…」

樹「ん?どうしたの?」

刻「…」(そっぽむく

樹「あ、あうう…」

伊「…へこむな。…俺は、そうだな。あんまりあってないな。そもそも、昔からそんなに人と関わってないから。仕事で忙しいし」

府「どっちかっつーと、2番のほうが、伊瀬にはあってる気がするZE」

伊「…かもな」

宝「…ところで、ネジが飛んでるってなによ。屈辱的なんだけど」

樹「そ、そりゃあ、ただの心理テストにガチめに議論始めちゃうところとか…」

宝「なにか、言ったかしら?」

樹「なんでもないですごめんなさいorz」

府「まあまあ、楽しかったしいいではないKA!ではでは!ここまでみてくださった皆様!Thank you!」

樹「ありがとうございました!」