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マイ ネーム イズ マイ

不定期更新しますですー

童話の主人公って大抵酷い目に合うよね

5人で雑多な新境地(童話パロver)


(一応)童話パロな新境地です。

キャラによってはNL、BL、GLになる上にキャラ崩壊が激しくなる場合があります。
大丈夫な方はどうぞ。


まずは数字にキャラを入れてください。
1→そらの
2→ジン
3→みち
4→やもり
5→しうん


OKですか?
それではどうぞ!

 


【桃太郎】
桃から生まれた(2ジン)はきびだんごで犬の(4やもり)、猿の(5しうん)、キジの(3みち)を釣り、鬼の(1そらの)を倒しにいくことに。
→やもり「本当はきび団子なんて要らないけど早く帰りたいし仕方ないか。(…ももたろさん、ももたろさん、鬼退治手伝うからきび団子くださいな。)」
ジン「あの、本音と建前が逆なんですけど。」
やもり「うるさいです早くよこしてください」
ジン「…」(苦笑

しうん「……」(ムス
ジン「あ、あの…なにを伝えようとしているのか、よくわからないのですが。」
やもり「きび団子よこせ、ですって」
ジン「えっと…鬼退治手伝ってくれるならあげても構いませんが。」
しうん「っ!!」
ジン「…?なんか、怒ってるように見えますが…刃守君、お願いします。」
やもり「上から目線でムカつく、だそうです」
ジン「何故ボクが怒られるんですか!?あ、あの、3分以内で理由を述b」
しうん「……」
やもり「面倒な人ですねあなた…だそうです」
ジン「それあなたの本音でしょう!?」

みち「ももたろさん、ももたろさん、鬼退治手伝うからきび団子くださいな!」
ジン「あああ!よかった!やっとまともな人(?)に出会えた!!」(抱きつく
みち「えええ!ジン君!?」(顔真っ赤
しうん「…(刃守、変態桃太郎がいるぞ。どうする?)」
やもり「制裁でも下しましょうか。」
ジン「え?制裁って何…うぎゃああああ!!ごめんなさいっ!!」

桃太郎一行はなんやかんやで鬼が島へ。

ジン「酷い目に合った…」
しうん「…」
やもり「自業自得だな!女の子にいきなり抱きつくなんて、変態の行為だぞ!!…だ、そうです。」
ジン「ぐっ…ボクは言い訳はしません。すみませんでした、未知さん。」
みち「だ、大丈夫だよ、ジン君」
やもり「あ、鬼が見えてきた」

そこには、ブリッジの体制で寝ていた青い体をした鬼がいた。

そらの「ZZZZZ」
やもり「てい。」
犬は容赦なく鬼を蹴った。相変わらずすごい度胸だとボクは改めて関心する。鬼は何度も蹴られようが、瞬きすることもなく、ぐーすかぴーと寝ている。この鬼もある意味さすが、だな。
しうん「(なにナレーションしてるんだ、この堅物)」
そらの「う、ううん…」
鬼は5分くらい経つと奇妙な動きをしながら起きた。
そらの「…寝るの飽きたぁー。あ、なに?桃太郎一行?なんだ、来るのおせぇよっ!!何分待ったと思ってんだよ!!」
やもり「知りません」
そらの「即答だなヲイ!!で、勝負すんの?」
みち「勿論です!さあ、世界征服をやめていただきますよ!!」
そらの「え…あ、うん…」
鬼は一瞬ポカーンと口を開けていた。恐らく目的を忘れていたんだろう。
そらの「ハッハッハッ!!そう簡単にやめるかボケナスがっ!!やめると言われてやめるやつが何処に…!!…あ」
気迫あるセリフを言ってからすぐその後、目から気力が失われた。
そらの「…世界征服飽きた。秋田県…」
一同「え」
この鬼は非常に飽き性で、最初はやる気があるように見えても一瞬でそのやる気は桜の花のように散る。
そらの「後はお前らに任せるわ!んじゃ、あでゅ!!」
やもり「…あ、飛んでった」
みち「…世界征服をやめろって言って…やめましたね、あの人」
ジン「あの方はそういう方です。ていうか、あの人に鬼を任せたのが間違いかと。」
しうん「(だろうな。やる気ないしな)」

かぐや姫
美しい容姿で異性を虜にしてきた小悪魔的な魅力を持つ(2ジン)は、月へ帰ることになった。
(4やもり)と(5しうん)は帰さないように奮闘するが、(2ジン)はお供の(1そらの)と共に帰ってしまった。
→ジン「…お、おじいさん、おばあさん、ボク」
やもり「そこは『私』ですよ。かぐや姫なんですから」
ジン「…おじいさん、おばあさん、私はもう月へ帰らなければいけません。」
しうん「(そんな!かぐや姫!!帰っちゃうなんて嫌だぞ!!)」
やもり「…俺も、行ってしまうの嫌です。」
ジン「ごめんなさい、どうしても私は…帰らなければ。…あ、お迎えが来たようです」
そらの「…かぐや姫、お迎えに上がりました。さあ、こちらへ。」
ジン「…それでは。今まで、ありがとうございました。」
しうん「(かぐや姫!!かぐや姫ーーーー!!)」
やもり「…っ!」

ジン「さようなら…皆さん」

やもり「……」
しうん「……」
やもり「…ふぅ、行ったか。やれやれ、やっと解放された。」
しうん「(あいつ、面倒だったからな。質問するときに必ず最後に○○分以内に述べよ!ってつけるしな!)」
やもり「時間オーバーしたら勝手に拗ねるし。機嫌治すのだるいです。時間かかるし」
しうん「(○○分以内に機嫌治せ!って言いたいな!)」
2人「グチグチグチグチ…」

ジン「…何故でしょうか、刃守君はともかく、紫雲さんは喋れないから声は聞こえないはずなのに…2人に愚痴を言われてる気がする…気のせいかな…」
そらの「…あー、そりゃ気のせいじゃないっすね。どんまいっす、かぐや姫さん」
ジン「…あなたも態度変えるの早いですね。…はぁ。」
そらの「変えるの早いっていうか、ジンに従うの飽きただけだぜ」
ジン「ああ…はい、理解しました。」(諦めモード

【白雪姫】
魔女である(1そらの)の策略で毒林檎を食べてしまった(3みち)は、小人達によって埋葬されようとしていた。
そこに通りかかった王子の(5しうん)……。

みち「空野さんに貰った美味しそうなリンゴ!いただきます!…うっ!!体が…!!」(バタッ

そらの「…あ、やべ、間違って未知に賞費期限切れのめっちゃ腐ったリンゴやっちゃったかも。…まあいっか。死にはしねーだろ。」

ほむら(小人)「俺らちっさいな!!」
いちは(小人)「小人だからね~」
ゆきな(小人)「ゲスト出演なんですから我慢なさい焔」
いちは(小人)「…う~白雪姫、死んじゃったよ~」
ゆきな(小人)「あんなに美しく、優しかった白雪姫が死んでしまうなんて…私、悲しみのあまり涙がとまりませんっ…」
うるる(小人)「ぐす、ぐす」
ほむら(小人)「(切り替えはえー。女ってこえー)」
ゆきな(小人)「あら、誰かが来ます!あの方は、王子様!!」
ほむら(小人)「え?…いや、あれって王子…なの…か?女じゃね?」
しうん「(ん?ここはどこだ?)」

(5しうん)は どうする?
├a キス
├b 無視
├c 叩く ○
└d にげる

→しうん「ん?未知、何故こんなところで寝てる?起きろ!」(ぺしぺし
みち「う、ううん…いたいですぅ…」
いちは「な、なんとぉ~王子様の愛のぺしぺしで白雪姫が蘇った~!」
ゆきな「奇跡です!これは奇跡としか言いようがありませんっ…!ぐす、ぐす…!」
うるる「…ぐす」
ほむら「お前ら、感傷に浸ってるとこ悪いけどあいつ腐ったリンゴ食っただけだから。」

みち「紫雲ちゃん!こんなところでどうしたの?」
しうん「(それはこっちのセリフだ!さあ、帰るぞ!)」

王子様と白雪姫は仲良さそうにお家に帰っていきましたとさ。

【赤ずきん】
おばあちゃんである(5しうん)のお見舞いに来た赤いずきんの(2ジン)だが、(5しうん)の様子が可笑しいことに気付いた。
そう、実はそれは(5しうん)ではなく狼の(4みち)なのだ!
→ジン「おばあさん、お見舞いに参りました!」
しうん?「おお…よく、きた。ジン君」
ジン「あれ…おばあさんって喋れましたっけ?確か喋れなかったような気がするのですが。理由を簡潔に述べてもよろしいですか?」
しうん?「…今日は調子がいいんだよぉ」
ジン「(調子がいいで解決するのだろうか…)は、はあ。そうですか。ところでおばあさん。」
しうん?「?」
ジン「…おばあさん、なんて大きなお耳なんでしょう。」
しうん?「あなたの声がよく聞こえるためだ…よ」
ジン「…おばあさん、なんて大きなおめめなんでしょう。」
しうん?「あなたがいるのがよく見えるように…だよ」
ジン「…おばあさん、なんて大きなおててなんでしょう。」
しうん?「あなたがよく掴めるために…だよ」
ジン「…ですがおばあさん、なんて気味の悪い大きなお口ですこと」
しうんだったもの「ひ、酷いですっ!!!」(起き上がる
ジン「わ、わあ!?狼さんでしたか!?」
みち「っ…!っぅぅ…うう…(泣)」
ジン「ええええ!?狼さん泣かないで!!あなたが泣くと…!!」

やもり「…制裁だ」
しうん(本物)「(制裁だな!)」
ジン「いやぁぁぁぁぁぁ!!!」
みち「わわ、2人ともいつの間に!?あれ、ジン君がいない。」(キョロキョロ

赤ずきんは狩人とおばあさんに消されてしまいましたとさ。

ジン「赤ずきんを消してどうするんですか!!しかもおばあさん狼の味方になってますよ!?」
しうん「(未知傷つけるの許さない!)」
やもり「制裁です制裁。」
ジン「さっきから酷い目にあってばかりですよね…ボク…」

【人魚姫】
人魚姫→(3みち)
王子様→(2ジン)
お姉さんA→(4やもり)
お姉さんB→(1そらの)

(3みち)「私のものにならない王子様なんて王子様じゃないわ!」
(4やもり)「そうよそうよ」
(1そらの)「刺すのよ、(3みち)!」

(2ジン)「きゃーお助けー」

(3みち)「だめ……やっぱり刺せない! だって好きなんだもん!」
(4やもり)(1そらの)「えっ」

→みち「わ、私のものになってくれない王子様なんて王子様じゃありませんっ!!」
やもり「…そうよそうよー…」(負のオーラ
そらの「刺せ刺せー。」(棒

ジン「うわあああ!!助けて!!」

みち「…っ!だ、駄目です!やっぱり刺せません!…好きですから!」
やもり「えっ…?」(絶望した顔
そらの「わー、まじ?」
ジン「ほ、本当ですか!?」(キラキラ
みち「うん!友達ですし!」
一同「」(ズサーッ
やもり「…(でも、ちょっと安心。)」

【赤い靴】
(3みち)「ちょww 赤い靴が躍り続けるww 止まらないんだがwww」

→みち「わ、わああ!?赤い靴が踊り続けてっ…!?ひぃぃ、止まらないです誰か助けてぇっ!!」
うるる「う、うふふ、うふふふ…ぐすっ」((

【シンデレラ】 ※BL注意((
シンデレラ→(1そらの)
王子様→(4やもり)
姉A→(2ジン)
姉B→(5しうん)

(4やもり)「ようやく見つけた、(1そらの)! 結婚してください!」
(1そらの)「嫌です」
(2ジン)「じゃあ私が!」
(5しうん)「いいえ、私が!」
(1そらの)「なら私が結婚するよ!!」
(2ジン)(5しうん)「どうぞどうぞ」

(4やもり)「お前ら実は仲良しだろ」

→やもり「よ、よよ、よう、ようやく見つけ、みつ、みつけた。そそ、そら、空野さん、けけけ、結婚してください」
そらの「は?嫌に決まってんだろ。つーかお前男ジャン。なに?そっちの方に…」
やもり「そんなわけないだろ!?大体…俺だってあんたなんか!!」
ジン「じゃ、じゃあボクがしましょうかー?」
しうん「…(紫雲が。)」(手を上げる
そらの「…!ピキーン!じゃあ僕が!!」
ジン・しうん「どうぞどうぞ!!」(すごい嬉しそう
そらの「へ?」
やもり「…あなたたち実は仲良しでしょう。」
ジン「あははは、そうですか?(今までのお返しですよ刃守君…。)」(黒笑い
やもり「…はぁ。」
しうん「(ところで結婚するんだろ。おめでとうおめでとう)」
やもり「やめてください。」
しうん「(照れてるのか?照れてるのかー?)」
やもり「…モウヤダ…」
そらの「…今回ばっかはオレもヤダァ…」
ジン「じゃあなんで手をあげたんですか…」
そらの「…ノリだよ…」


お疲れさまでした。
誰かに回しますか?
→フリーで!
原作(童話)と大分掛け離れたわ((

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