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不定期更新しますですー

メリ★クリ

注意!

・この小説は小説っちゃ小説ですがキャラのセリフが9割です

オリキャラがワイワイはしゃいでるだけのお話なのでシリアス0です

・誰が何を言ってるかわかりやすいようにアイコンかいときますね↓

ビュルア ビ「」 リヴ リ「」 レック レ「」 ウレア「」 ウ「」

 レマ レマ「」 フラウィア フ「」 ファイ ファ「」 

カーネ カ「」

 

ではではー。

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今日はクリスマス。レマ曰く、リア充の日らしい。

そんな日に俺らは、寂しく・・・いや楽しくレマん家でクリスマスパーティーをすることになったとさ。

レマ「はいはーい、じゃあ皆でクラッカー用意!」

フ「うん!じゃあみんなー!メリークリスマスー!!」


「「「メリークリスマス!!」」」

 


リ「・・・と、言ってもクリスマスパーティーって一体何をするんですか?私、初めてなのでよくわからないんですけども。」

カ「あたしも初めてにゃて・・・そもそも人間のパーティー自体、初めてなのにゃ」

ア「・・・俺も」

レ「僕もかなぁ、ロスト・ランドにいたころはパーティーどころじゃなかったし。」

レマ「ちょっとレッ君、ネタバレすんなし、あと専門用語使うなし」

レ「え、あ、ごめん・・・。」

レマ「・・・ま、君がネタバレしたところでどうにもなんないんだけどね。」

レ「・・・(じゃあいいじゃん)」

ウ「・・・私がパーティーなんてすると思うの?」

ビ「・・・俺もねーぞ。」

レマ「げげっ、そうだった。僕とフラウィアは幼馴染だからいいとしてこのメンツぼっちの集いだった・・・!!」

ビ「やめろアホ」

※ぼっちの集いとは、友達0(または0に近い)の人たちの集団である。もちろん恋人もいるわけがない。

ファ「ちょっと!!私だってフラウィアの幼馴染だし!ぼっち扱いしないでくれる!?」

ビ「やめろ挑発にのんな」

ファ「うううううう!」

レマ「ま、馬鹿女は放っておいて、本題に入るよー?まず、皆にそれぞれプレゼント持ってきてって頼んであったでしょ?」

ビ「あー、おう。」

レマ「今からそれを、交換したいと思いまーす!」

レ「交換?どうやって?」

フ「んー、説明が難しいかなぁ・・・あ!えっとね、まず、クリスマスツリーを囲むように座って欲しいの!」

ビ「・・・?・・・おう。」

 

 


レマ「さあさあ皆!座ったかなぁ!?」

ウ「見れば分かるでしょ」

レマ「あ、いやー、見てる人にもわかるようにと・・・」

カ「見てる人?・・・誰にゃ?」

レマ「まあまあ気にしないでっと!じゃあ説明します!今から皆にプレゼント交換してもらいます!プレゼントをまわす順番は、時計回りに、ビュルア→レック→リヴ→カーネ→ファイ→ウレア→フラウィア→アウォー→僕でいいよね!ちなみにプレゼントを開ける順番もこれで!」

カ「にゃ!何か楽しそうにゃね!」

リ「ですね!」

フ「あははー!歌いながらやるともっと面白いんだよー!ジングルベール♪」

ファ「じゃあ歌いながらやるわよ!」

ウ「・・・私は歌わないわよ」

ア「・・・俺も」

ビ「じゃ、じゃあ俺も」

レマ「ビュルアは強制で」

ビ「何でだぁぁぁぁぁぁ!!!?」

レマ「面白いから・・・あ、歌わないと蜘蛛の刑だよ!?」

ビ「っ・・・このぉ・・・」

リ「ま、まあまあ、私も歌いますから」

レ「ぼ、僕も!」

ビ「・・・ならいいけどよ」

フ「じゃあさっそく!ジングルベール、ジングルベール・・・・・・」

ー数分後

レマ「はい、ストップ!じゃあ最初はビュルアー、今持ってるプレゼントをオープンザドアしなさい」

ビ「おい、言語が意味不明だぞ」

レマ「えー、じゃあプレゼント開けろ」

ビ「・・・ま、まあいいや。じゃあ開けるぞ」

ガサゴソ・・・

ビ「・・・花束・・・これ絶対フラウィアだろ」

フ「うん!そうだよー!」

レマ「ああああフラウィアの僕欲しかったのに!こんのやろうがぁぁぁ・・・」

ビ「わ、睨むなよ!」


レ「じゃ、じゃあ次は僕が開けるよ!・・・・・・えーと、これは・・・抹茶の葉?誰のこれ」

ア「俺だ」

レ「あ、アウォーか!・・・あ、でもよく考えてみれば確かにアウォーっぽいかも」

ア「・・・家で余った賞味期限切れのものだけどな。」

レ「え」

レマ「さすがは不運男・・・」

レ「そ、そんなぁ・・・なんでここでも運がないんだよ・・・」

ウ「・・・無様」

カ「何でそんなもん持ってきたのにゃ?」

ア「・・・すまん、本当はレマにやるつもりだった。」

レマ「それはそれでひどくねw」

レ「う、うう・・・」

ビ「あー、後で何か奢ってやるよ、だから元気だせや」

レ「・・・ありがとう、我が儘言うならピリ辛チキンがいいなぁ・・・ははっ」


リ「じゃあ、次は私ですね!えーと・・・!?!?こ・・・これは」

カ「な、何がでたのにゃ!?」

リ「い、いいい、言いません!!」

ファ「気になるじゃない!見せてよ!なになに・・・『これであなたも恋愛成就!リア充になること間違いなし!』・・・なんだ恋愛雑誌か。」

リ「うわああああ!!言わないでくださいよ!!」

ビ「・・・!(リ、リヴのやつが恋愛雑誌みて慌ててるって事は・・・好きな奴いるのか!?嘘だろ!?うわあああ!!)」

カ「・・・ちなみにこれを送った馬鹿は?」

レマ「えへ☆僕でした☆」

カ「やっぱりにゃ・・・さて、次はあたしにゃね。どれどれ・・・?にゃ!?じゅ、銃!?」

ウ「私」

カ「いや!わかるにゃ!!銃なんて物騒なもん送り出すのはお前しかいにゃいもん!!」

ウ「うるさい」

バンッ!!

カ「う、うわぁぁぁ!?撃つなにゃああ!!」

レ「おい冷血女落ち着け!ってうわああ!!僕まで撃たないでよ!!」

バンッ、バンッバンッ!!

ビ「・・・はぁ、んじゃ、次、ファイ、開けてくれ」

ファ「う、うん・・・。あれ、何コレ、微妙に重い・・・って、サイダーだ。ビュルアでしょ絶対」

ビ「げっ、何でわかったし」

ファ「あんた炭酸好きでしょうが。」

ビ「う、うう、確かにそうだけど・・・」

ファ「ま、いいわ。じゃあさっそく飲むわ!・・・プハーッ!!」

レマ「おっさんかってのw」

ファ「う、うるっさいわねぇ!!!」

リ「・・・いいなあ、ファイ・・・」

ファ「ん?何か言った?リヴ」

リ「はっ!い、いえ!何も!!」


バンッバンッ!!

レマ「おーい、ウレアー、銃なんて撃ってないで早く開けなよーw」

ウ「・・・チッ・・・・・・・・アイスケーキ、入ってた。」

リ「あ、それは私ですね。クリスマスといえばアイスケーキと聞いたので作ってみたんです。」

ウ「・・・」

レマ「わ、さっそく食べてるよこの人・・・いや人じゃな・・・まあいい、細かいことは気にしないでおこう」

フ「ウレア、アイス大好きだもんね!よかったね!」

ウ「・・・フン」

フ「じゃあ、次は私だね!なにかなー、楽しみだなー!・・・おお!小判だー!これはカーネだね!?」

カ「せ、正解・・・にゃ・・・ぜえぜえ」

ア「・・・随分疲れてるな」

カ「にゃ・・・にゃはは・・・」

ファ「でも小判って金持ちにとっちゃ、いらないでしょ。」

カ「にゃっ・・・!?」

フ「ファイ!駄目だよそんなこと言っちゃ!カーネ、これ、部屋に大切に飾っておくね!」

カ「フ、フラウィア・・・!」

ファ「相変わらずやっさしいわねー」

レマ「天使・・・いや女神様だよ」

 


ア「・・・次は俺か。」

ビ「レックか、ファイの・・・だよな、くるとしたら。」

レマ「ファイのがくるといいね?アウォー君?」

ア「うるさい、消えろ」

レマ「わ、ひっどぉww」

ガサゴソ・・・

ア「・・・果物・・・」

ビ「果物?果物送りそうなやつ・・・フラウィアだよな、でももうフラウィアのは・・・」

ファ「私よー。」

ア「!!??」

ファ「村で安売りだったから、りんごとか梨とか・・・ね。あー、悪いわね、安っぽいプレゼントで。生憎、金欠なのよ。」

ア「・・・問題ない」

ファ「そ?ならいいわ。」


レマ「じゃー、最後は僕かー。・・・これ、絶対レッ君のだよねぇ、あー、何かやだなぁ」

レ「え・・・どういうことそれ」

レマ「だって君から貰ったやつ疫病神とか憑いてそうで怖いんだもーん」

レ「ひど!?」

レマ「ま、いーや。あけよーっと。どれどれー?おっ!これは手袋!ブルーだ!意外と普通だ!つまんねーな!」

レ「・・・悪かったねぇ・・・ったく(怒)」

レマ「んー、でもいらないんだよねぇー、使う用途ないし。ウレアにあげるー」

レ「なっ・・・まあ、捨てられるよりマシか」

ウ「・・・何で私に・・・てかいらない。」

レマ「ほらほら、君雪国に住んでるから寒いでしょー?それに、レックからのプレゼントだよー?」(小声

ウ「・・・いらない」

レマ「えー、じゃあポイするしかないかなー?しゃーない」(小声

ウ「・・・やっぱよこせ」

レ「・・・レマ、何言ったの?」

レマ「鈍い不運男に言う言葉などないわ!!」

レ「えぇえ!?」

ビ「・・・で、プレゼント交換終わったろ、次、何すんだよ」

レマ「はいはい!お次は・・・パーティーなんだからー、やっぱディナーでしょー!」

ビ「でぃなー?」

ア「夕飯」

ビ「あ、なるほど」

レマ「と、いうわけでじゃーん!あちらのテーブルをごらんください!」

「「「おお・・・!」」」

ファ「随分と豪華な料理ねー!!」

リ「私とレマで作ったんです。」

ビ「おお・・・じゃあめちゃくちゃ美味いのか・・・」

ファ「ビュルア、よだれよだれ」

レ「レマとリヴって料理美味いからね。」

ファ「レマは見かけによらずね」

レマ「わー、何だその言い草は。お前だけ抜きにしてやろうか?www」

ファ「リヴが作ったやつだけ食べるからいいわよ!」

レマ「はあ?誰が何を作ったかお前にわかるわけぇ?」

ファ「ぐっ・・・ぐぐっ!!」

フ「お腹空いたー!いただきますー!!あ!野菜炒めー!食べるー!」

カ「あたしもー!!あ!ハンバーグあるにゃ!いただきますにゃー!!」

ファ「・・・!あっ、こら!私も食べるんだから!米ー!!」

レマ「ちょ、フラウィアはいいとして・・・君ら何勝手に食べてるのさ!ええい、僕も!・・・がっ、喉に詰まった・・・水・・・」

フ「あっ!レマ!もう!急いで食べるからー!はい!天然水!!」

レマ「あ・・・あり・・・がっ・・・げほっげほっ」

ファ「あっはははは!ざまぁないわね腹黒男!日頃の行いよ!!」

カ「美味いにゃー!」

ビ「・・・食い意地張りすぎだろ、あいつら」

リ「あ、あはは・・・」

レ「ま、まぁまぁ、僕らも食べようよ、ね?」

ア「・・・そうだな。」

ウ「・・・」

 

こうして、ぼっちの集い、もとい、ぼっち集団は、賑やかに、楽しくクリスマスを過ごしましたとさ。

でも実はとある少年少女のイチャイチャなストーリーもあったりするのですが・・・

それはまた、別のお話で。


ーEND